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TVボードについて

● TVボードについて


a. 選ぶ前のチェック
テレビには配線コードがつきもの。
TVボードはテレビジャックとコンセントの位置を確認して、そのスペースに合わせて
家具を配置しましょう。
設置場所が悪いために、配線コードが部屋を横断というのは見た目もおしゃれな
部屋が台無しです。
つまずいたり、引っ張ったりしてコードが破損しやすいので、安全面も考えて
設置場所を選びましょう。
TVボードは、テレビのサイズに合うものを選択するのが基本です。
特に気を付けたいのが奥行きです。
ブラウン管か、プラズマや液晶かで、必要なサイズが異なるので注意が必要です。
後は、天板耐荷重がしっかりしていれば完璧。
組立家具に大きなTVを乗せたら天板がしなってしまいます。


b. タイプ
可動式TVボード

模様換えや引越しの際は、移動が楽。
動きやすいので地震の際など滑り止めのゴムがあるとに滑らず安全です。
前扉型TVボード
AV機器はほこりが大敵です。
前扉型ならほこりからAV機器を守ることができます。
オープン型TVボード
ちょっとしたインテリア雑貨や小物を飾りおしゃれな部屋を演出できます。
収納型TVボード
DVDやCD等AV機器に必要なソフトなどのアイテムをテレビの周辺にまとめて
収納できるので便利です。


c. レイアウト
TVボードをレイアウトする際、テレビをどこに座って見るかという「目線の位置」
を考えましょう。
TVボードの高さですが、ソファーなどに座って見る事が多い方は少々高くても大丈夫です。
ソファーでも見るし床に座っても見るという方は高くても50cm以内に抑えましょう。
それ以上高くなると長時間見ていると首が痛くなります。
私が、実際使ってみての実感ですが・・・。
恋人・家族と寛いでテレビを楽しむために、仲間と賑やかに過ごすために、テレビからソファや
テーブルまでの距離をきちんと確保しておきましょう。
TVボードまでの最適なスペース(目が疲れにくい距離)は、
テレビの「画面高(縦サイズ)×3以上」が目安です。
50V型のプラズマテレビの場合、画面の高さ約60cmの3倍で180cm、
43V型のプラズマテレビだと160cm、30V型の液晶テレビは115cmが
最適視聴距離になるそうです。
太陽の光や照明がテレビの画面に映り込むと、映像が見えにくくなりますので画面の向きは、
窓や照明器具の光が映りにくい方向も考えておきましょう。

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