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食器棚について

● 食器棚について


a. 収納力と大きさ
収納する食器や電化製品の数やサイズから、どのくらいの収納力と大きさの食器棚が
必要なのかを確認しましょう。
次に、食器棚を設置する場所についても、高さ、幅、奥行きをしっかり確認しておきましょう。
食器棚の高さは、天井についてしまうくらい高いと収納力が高まる反面、
圧迫感が出てしまいます。
大きさや高さについては、実際に食器棚を置いた時をイメージしながら考えるといいでしょう。
食器の数が年々増えるようなら、棚板の数や高さで収納量が調節できるタイプがおすすめです。


b. 電化製品の収納
最近人気を集めているのが、電子レンジや炊飯器など電化製品も収納できる食器棚です。
電化製品を置くスペースだけスライド式になっていたり、耐熱・耐水加工などが施されていたり
するなど機能性が高いのが特徴です。
コンパクトに収納できて見た目にもすっきりしますので、収納スペースに限りのあるキッチン
にもおすすめです。
ただ一つ注意して頂きたいのが、蒸気の出る家電をお使いの場合はオープンスペースの
まわりが対蒸気加工になっているか?という点だけ確認して下さい。
木製は水分に非常に弱いものです。


c. 扉の種類
食器棚の機能性とデザインに大きく関わるのが、戸の種類です。
「引き戸」タイプは、開閉がしやすくスペースを有効利用できるうえ、
地震に対しても強いという特徴があります。
「開き戸」タイプは、前面に大きく開くことができるため大きな食器の収納に便利ですが、
その分、開閉のためのある程度のスペースが必要になります。
また、地震のときに扉が開いて食器が飛び出す怖れがありますので、扉が開かないように
フックをつけるなど地震対策が必要です。
最近は耐震フックが付いているものもありますので、確認が必要です。
最近増えている「引き出し」タイプは、収納力が高く奥の食器が取り出しやすいため
非常に便利ですが、こちらも開閉のためのある程度のスペースが必要になります。


d. 色・トーン・素材
食器棚の色は白色やクリーム色などが根強い人気がありますが、最近は淡い
パステルカラーや濃い茶色なども人気を集めています。
基本的に明るい色の方が開放感にあふれ空間を広く見せることができ、濃い色の方が
落ち着いたキッチンを演出することができます。
収納する食器が増えて複数の食器棚を組み合わせる場合は、色やトーン、
素材をあわせるとすっきり見せることができるでしょう。


e. 強度・造り
食器棚は毎日のように開け閉めするものですから、強度や造りも大切です。
戸や引き出しの開閉はスムーズか、がたつきはないか、接合部はしっかりしているか
などもよく確認しましょう。
また、食器を収納するとかなりの重みが出てきます。
棚板が弱いと、反りや歪みが出てしまうこともありますので、棚板の強度も
確認するようにしましょう。
大きい食器棚を選ぶ時に注意したい事は、引出しの大きさです。
あまり引き出しの幅が大きいと上からの食器の重さに耐え切れず部分的に歪んでしまう
事があります。

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