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ソファーについて

● ソファーについて


a. サイズ
座ったときに足をゆったり伸ばせるか、脇や後ろを通路とする場合、人が通れる
だけのスペースがとれるかなど、ソファまわりのスペースはきちんと確保しましょう。
周囲の家具との距離や、ドアの開閉スペース、窓の大きさなども忘れずにチェック。
特に、腰高窓がソファの背で隠れないかどうかは平面図ではわからないので、
きちんと測っておきましょう。


b. デザイン
普段の生活スタイルによって、大きく2つに分けられます。


接客型ソファー(コンパクトソファー)
お客様が多くて、お茶を飲みながら話すことの多い家向きです。
どちらかというと椅子に近く、オーソドックスな形をしています。
奥行きの狭い座面で硬く、背もたれは低くて垂直に近い角度のソファーです。
比較的小さめのソファーが多く、アームや背もたれが低いので空間が広く見えます。
くつろぎ型ソファー(カウチ・輸入ソファー)
横になったりビデオ鑑賞したり、とにかくくつろぎ用という家向きです。
どちらかというとベッドに近く、座面高は低めで、もたれかかりやすいように
アームはやや柔らかくなっています。
座面の奥行きは深く背もたれが高いので、背中から頭までしっかり受け止めてくれます。
ソファのサイズは大きめで、お部屋の中でも存在感のあるタイプです。


c. 張り地
大きく分けると、本革・合成皮革・布の3種類があります。


● 本革
お手入れ次第で一番永く使えます。最近では色・厚さの種類もかなり豊富になりました。
お値段は高めですが、古くなるほどに味わい深くなってくるので、
上質なものを末永く使いたいという方におすすめです。
部分的に合成皮革を使ったお手頃価格のものもあります。
● 合成皮革
洗剤拭きができるので、お手入れが大変楽です。
価格もリーズナブルなので、予算が限られている方におすすめです。
● 布
生地の色・柄種類が多く、選択肢が大変広いです。
汚れが落としにくいので、小さいお子さんやペットのいる家には不向きですが、
カバーリングタイプのものなら、取り外してクリーニングできるのでおすすめです。
そうでないものでも後々張り替えが出来るか、確認しておいた方が良いでしょう。


d. クッション材
ナイロンテープ・ゴムシート・Sバネ・スプリング・ウレタン・フェザーなどなど
いろいろな種類のクッション材があります。


ナイロンテープ
もっとも素悪なクッション材。耐久性に欠け切れやすい。
ゴムシート
やわらかな座り心地。ナイロンテープよりは耐久性があります。
Sバネ
最も一般的で、適度な反発性のあるスプリングです。
コイルスプリング
ツヅミ型コイルスプリングを使用することにより、耐久性と耐圧分散性に優れています。
ウェーブスプリング
S字型にウェーブしたスプリングを平面状に組み合わせたシート状のスプリングです。
やや硬めのクッションの場合に使用されます。
ウレタン
硬質・軟質など数多くのウレタン素材があります。自動車のシートなどにも使われます。
フェザー
弾力性に優れた天然素材です。機能は半永久的です。
ソファは面積の大きい家具なので、お部屋の印象を大きく左右します。
他の家具や特にカーテンやじゅうたんなどとの相性を考え、
毎日目にしても飽きのこない張り地を選びましょう。

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