カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合わせ・ご意見 サイトマップ
 

家具選びの前に

☆ 家具選びの前に


家具選びの参考資料をまとめてみました。購入する時の参考にして頂けたら幸いです。
まず、家具配置のレイアウトをイメージして下さい。
何を・どこに・どう置くのかをある程度決めて、実際にメジャーなどで採寸してみる事です。
新築の方なら平面図を参考にすると良いでしょう。
買い替えの方は実際に家具を置く場所の採寸から初めて下さい。
コンセントの位置や窓の高さ・長さ、梁の位置などを予め頭に入れておきましょう。
もう一つ、横幅は1mの場所に1mの家具は入りませんので少なくても両側10cm
ぐらいは余裕をみましょう。
家具の大きさを決めたら搬入ルートの確認も大切です。
特に2FLの部屋は要注意!階段は案外狭いものです。


次に家具の色・質感(素材)をある程度決めておいて下さい。
実際に家具を置かれる部屋のイメージを崩さない様に気をつけましょう。
ある程度のバランスは色を決める時に一番重要ですので床・壁・天井・カーテン・他の家具の
色を考慮して決めましょう。
組み合わせとしてはハイコントラスト(白×黒・ダーク)、同系色、異素材の組み合わせ、
木統一、メタル使いなど色々あります。


後は決めた家具のバランスはどうか?設置しても圧迫感はないか?
なども考慮しなくてはいけません。
家具の値段にもよりますが、ある程度の値段の家具を購入された場合は
一生ものと考えて良いでしょう。
良い家具を長く使うのが理想ですが、お財布とよく相談して購入しましょう。
「耐久年数=値段」と思って頂けば間違いはないです。安い家具はすぐに壊れます。
海外からの輸入の安い家具はつくりが雑ですので製造した場所も確認が必要です。


次に、家具の種類ごとに構造・特徴などを説明します。



  1. たんすについて


  2. ソファーについて


  3. ダイニングセットについて


  4. 食器棚について


  5. TVボードについて


  6. 木の種類(特徴・性質)について



● 最後に


素人でもわかるいい家具かどうか見抜くコツ!!


「家具は普段見ない・見えない所を見る事」


簡単に言えば見えない・見えにくい所だからメーカーも手を抜きやすいという事です。
見えない・見えにくい所に手を加えているメーカーだからこそ信用出来るのです。
たんすなどは裏や引出し、テーブルなどは天板の裏などをよく見ましょう。
見えないところにこそ、そのメーカーのこだわりなどが隠されている事が多いのです。


家具は一生ものです。値段が安いに越した事はありませんが、それが一番重要ではありません。
使い勝手・値段・デザイン・構造などの平均点の高い家具を選びましょう。


長い文章を最後まで読んで頂きありがとうございました。
家具選びについて真剣に考えている方であれば、
良い家具の必要性・長持ちする家具の必要性が十分に
理解して頂けるはずです。


当店はそんなお客様を大事にしたいと考えております。


そんなお客様だからこそいい家具をお求め安い価格で
ご提供する価値があります。


何かご入用がありましたら
是非、当店の厳選した家具を宜しくお願い致します。

ページトップへ