「日本の掛け軸」仏画・山水画・花鳥画・墨蹟・古筆
色紙・短冊・画賛・手紙である消息・巻物を切りとった
一部である断簡などを裂や紙で表装をする。
床の間などに掛けて鑑賞して頂けます。
日本の室内装飾では大変重要な役割を果たします。
また、よく描かれるのは虎・龍・鳳凰などで
虎は一日に千里を走り千里を帰るといわれ、
強大な力を秘め、そのことからあらゆる厄災を追い祓い、
家運隆盛、富貴繁栄を招いてくれるとされています。
龍は中国古代の鱗虫の長とされ、麒麟・鳳凰・亀とともに
四瑞・四霊の一つとして神霊視されました。
航海の守護神や雨乞いの神として信仰されます。
新築の際には水の神との所から、火災除けとして
送り掛けられたりします。
鳳凰は中国古代の想像上の瑞鳥とされ、麒麟・亀・龍と
ともに四霊・四瑞の一つに数えられ、めでたい禽鳥と
されています。
額(額装)サイズ : 幅約535×長さ約1215
作 秋山 憲二
※ ご注文後納期は約15日です
すべて表装・額装代込みのお値段です。






































